紫根牡蛎湯

紫根牡蛎湯(しこんぼれいとう)
この漢方薬について 貧血気味で、いつまでも疲労がとれない
方は、全身状態も悪くなり、病気に対する
抵抗力が低下してきます。さらに、血行が
悪くなって、皮膚に栄養が充分に行き
渡らなくなると、皮膚炎や腫れものが
形成され、なかなか治らなくなります。
紫根牡蛎湯は、このような頑固な皮膚病
だけではなく、血行不良による痔
(イボ痔に多い)や乳腺の腫れなどによる
痛みにも応用されています。
効能・効果 体力中等度以下のもので、消耗性疾患
などに伴うものの次の諸症:
乳腺の痛み、痔の痛み、湿疹・皮膚炎、
貧血、疲労倦怠
価格(税抜) 90包:12,000円